俺たちのREAL FACE。ギリギリで生きる編集部会議の現場と全ラインナップ公開[第7回 建築知識の日常]

大人気連載(?)「建築知識の日常」第7回は編集部禁断の裏側&2026年ラインナップを大公開!ギリギリで生きる編集部員の日常とはいかに・・・?!

俺たちのREAL FACE。ギリギリで生きる編集部会議の現場と全ラインナップ公開

前回の「仏教特集」で、担当編集が宇宙の真理(という名の締切)に飲み込まれ、

「何もわかりません」と清々しく敗北宣言をしたのは記憶に新しいところです。

しかし、編集部の時計は止まりません。むしろ、さらなる深淵が「お前もこっち来いよ・・・」と口を開けて待っています。

今回は、そんな編集部の一場面と、禁断の今後のラインナップをぶちまけます。

月初だよ!全員集合! 編集部会議の風景

私たちは月2回会議を行いますが、月初だけは必ず「対面」で集まるという鉄の掟があります。

その様子がこちら。

※イラストは写真をもとにAIで加工

一見穏やかですが、熱気を可視化するとこんな感じです。

アスファルトを蹴り飛ばして集まり、泥臭い「本音」をぶつけ合う。それが俺たちのスタイル・・
※イラストは写真をもとにAIで加工

総勢13名のチームで毎月80頁。各号の特集担当(2名)は、いわば戦場のプロジェクトリーダー。

「読者が本当に知りたいのはそこじゃない!」と叫びながら(※実際は叫んでいません)、誌面へ落とし込んでいく。

そんな、1ミリの妥協も許さない(&時々暴走する)編集部の日常です。

(※実際はとても仲良しな編集部です!)

 2026年 怒涛のラインナップ!思い切りブチ破ろう(予定)

さて、このように毎回の会議で揉みに揉みまくっている、2026年4月〜10月の全ラインナップがこちら。

どれも「建築知識」にしかできない、濃すぎる切り口ばかりです。

※あくまで現時点での予定ですので、変更があったら「あ、誰か深淵に飲み込まれたんだね」と思ってください。

4月号:非住宅納まり・詳細図

 取り合い部からファサードまで!非住宅建築の「美しきディテール」を徹底解剖。

5月号:京都

 春です!京都です!寺社や町家、近現代建築まで。建築知識流「ガイド本」としても最強の一冊。

6月号:墓

 究極の終の棲家。死生観を形にする「建築」としての墓を真面目に元気に分析。

7月号:近世ヨーロッパの建物と町並み詳説絵巻

 人気企画「中世ヨーロッパ」の続編!圧倒的な画力で、異国の街並みの解像度を爆上げします。

8月号:衣食住のニッポン古代史

 竪穴住居から始まる「暮らし」を建築から読み解く、タイムトラベル的特集。

9月号:建物の地面の下

 Xのリクエストから生まれた企画!基礎、地下鉄、秘密の研究施設……地盤の下の未知なる技術と構造を探検。

10月号:本屋特集neo

 みんな大好き本屋企画がパワーアップ!「本のある空間」の最新形。

チラ見せどころか丸見えになってしまいました・・・・

担当者が深淵から戻ってこれなくなるほどの熱量で作る『建築知識』。

皆さんも、この1,800円(+税)の狂気に、運命(さだめ)を託して一緒にダイブしてみませんか?

次号も、その先も。 ギリギリの場所で、あなたをお待ちしています。

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