俺たちのREAL FACE。ギリギリで生きる編集部会議の現場と全ラインナップ公開
前回の「仏教特集」で、担当編集が宇宙の真理(という名の締切)に飲み込まれ、
「何もわかりません」と清々しく敗北宣言をしたのは記憶に新しいところです。
しかし、編集部の時計は止まりません。むしろ、さらなる深淵が「お前もこっち来いよ・・・」と口を開けて待っています。
今回は、そんな編集部の一場面と、禁断の今後のラインナップをぶちまけます。
月初だよ!全員集合! 編集部会議の風景
私たちは月2回会議を行いますが、月初だけは必ず「対面」で集まるという鉄の掟があります。
その様子がこちら。
※イラストは写真をもとにAIで加工
一見穏やかですが、熱気を可視化するとこんな感じです。
アスファルトを蹴り飛ばして集まり、泥臭い「本音」をぶつけ合う。それが俺たちのスタイル・・
※イラストは写真をもとにAIで加工
総勢13名のチームで毎月80頁。各号の特集担当(2名)は、いわば戦場のプロジェクトリーダー。
「読者が本当に知りたいのはそこじゃない!」と叫びながら(※実際は叫んでいません)、誌面へ落とし込んでいく。
そんな、1ミリの妥協も許さない(&時々暴走する)編集部の日常です。
(※実際はとても仲良しな編集部です!)
2026年 怒涛のラインナップ!思い切りブチ破ろう(予定)
さて、このように毎回の会議で揉みに揉みまくっている、2026年4月〜10月の全ラインナップがこちら。
どれも「建築知識」にしかできない、濃すぎる切り口ばかりです。
※あくまで現時点での予定ですので、変更があったら「あ、誰か深淵に飲み込まれたんだね」と思ってください。
4月号:非住宅納まり・詳細図
取り合い部からファサードまで!非住宅建築の「美しきディテール」を徹底解剖。
5月号:京都
春です!京都です!寺社や町家、近現代建築まで。建築知識流「ガイド本」としても最強の一冊。
6月号:墓
究極の終の棲家。死生観を形にする「建築」としての墓を真面目に元気に分析。
7月号:近世ヨーロッパの建物と町並み詳説絵巻
人気企画「中世ヨーロッパ」の続編!圧倒的な画力で、異国の街並みの解像度を爆上げします。
8月号:衣食住のニッポン古代史
竪穴住居から始まる「暮らし」を建築から読み解く、タイムトラベル的特集。
9月号:建物の地面の下
Xのリクエストから生まれた企画!基礎、地下鉄、秘密の研究施設……地盤の下の未知なる技術と構造を探検。
10月号:本屋特集neo
みんな大好き本屋企画がパワーアップ!「本のある空間」の最新形。
チラ見せどころか丸見えになってしまいました・・・・
担当者が深淵から戻ってこれなくなるほどの熱量で作る『建築知識』。
皆さんも、この1,800円(+税)の狂気に、運命(さだめ)を託して一緒にダイブしてみませんか?
次号も、その先も。 ギリギリの場所で、あなたをお待ちしています。















