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記事で紹介した本はこちら→『和風住宅ディテール大全』
基本から実践まで、イラストだから分かりやすい!

第一章では、和風住宅、和室、茶室のデザインを知るための基本を大ボリュームで加筆。
和室の空間には、床の間、床脇、書院といった特有の様式だけでなく、天井や壁、柱、建具などもそのつくりや素材で空間の「格」が決まるルールがあります。
和室にかかせないパーツの名称・意味・役割・歴史といった座学だけでなく、
設計の考え方からデザインバリエーションまで、実践的な内容を解説。
ひとつひとつにイラストや図版がついているので直感的に理解できます。
作例や図面が豊富だからすぐに使える

天井、床、壁、建具、収納、設備、屋根、軒など、和風住宅を設計する際におさえておくべきディテールを部位別に解説。
今すぐ設計に応用できる詳細図を400点以上収録し、基本的な仕上げから、少しグレードアップしたい時、使い勝手を重視したい場合など、応用時に注意すべきポイントも学べます。
特に実用性が重視される水廻りや照明・収納・玄関、屋根まわりなどでは、風格を保ちながら利便性・機能性を損なわない設計テクニックを紹介。
部分的に和風デザインを取り入れたい設計の際にも役立ちます。
茶室ならではの部位とルールを丁寧に解説

炉、にじり口、水屋など、茶室には独特のデザインルールがあり、空間の用途や格式によって用いるべきデザインが異なります。
部材名称、演出方法、ディテールにこだわるべき意匠のポイントだけでなく、快適に使用するための空調や建具の設計など、美しい茶室を設計するためのテクニックが詰まっています。
素材の違いと使い分けが写真で分かる

和室・茶室では、どんな木材をどの部分に使用するのかも設計の腕の見せ所。
格式の表現だけでなく、材色、木目、加工のしやすさや質感など、木を美しく使うことが空間の雰囲気に影響します。
コラムではこれら木材の代表的な樹種の特徴と使い分けが分かる「木材テクスチュア図鑑」や、ディテールにこだわりたい時の木材の選び方がわかる「和室に使う銘木の選び方」を収録しています。

『和風住宅ディテール大全』
3,200円+税
著:西大路雅司, 佐藤洋司 , 照井春郎, 才門俊文
ページ: 216
判型 :B5変














