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『光と色のデザイン技術』
建築知識(編)
1章光・色の原理
1章では、「色の三原色」や「対比・同化」など、イラストを描くうえで知っておきたい光・色の原理から、その原理を利用したクリエイターのイラストテクニックまで紹介しています。
色の原理として、「色の恒常性」など、日常で起こる色の見え方を図とともに掲載しています
「水彩風」「厚塗り風」「アニメ塗り」の塗り方による色の付け方を人気クリエイター吉田誠治さんが解説しています(作画:吉田誠治)
色の原理を活用した人気クリエイターたちのイラストは必見です!(作画:ア・メリカ)
2章 自然光と現象
2章では、時間帯や季節による太陽光の変化や空気感など、イラストのシチュエーションに応じた光を表現するコツを解説します。

作品の時間帯別カラーラフなど、イラスト制作の裏側も詳しく解説しています。(作画:吉田誠治)
3章 照明・ライティング
建物の用途ごとの実際の照明計画やそれを踏まえたイラストの表現手法を紹介します。実際の照明計画の基本を押さえることで、イラストを描く際に、リアルな照明計画の再現と、見せ場をつくるための演出的なライティングとを操作するコツがつかめます。
病院・美術館・事務所など用途による照明計画の違いを、イラストで解説します。照明のサイズや取付け位置など具体的に掲載!(イラスト:うめだまりこ)
人気クリエイタ―による、シチュエーションを盛り上げるためのテクニックを詳細に解説いただいています。
立体感を表現するライティングなど、テクニックが満載です!(作画:ぽち)
4章 パース・演出手法
4章では、イラストの雰囲気をがらりと変える、光・色にまつわるさまざまな演出テクニックを紹介。また、パースの取り方によって印象を操作する方法や、透明水彩を使って光と色を表現する方法も解説しています。
アングルを検討する過程も掲載。透視図法による意識したいポイントも理解できます!(作画:岡田雅人)
描くうえで苦戦しやすい窓や影のパースも解説しています!(作画:吉田誠治)
イラストを描く方はもちろん、イラストを見るのが好きな方もおすすめの1冊です。この書籍を読めば、制作の裏側が分かり、もっとイラストが好きになるはず!
建築知識(編)
176ページ
B5判
定価3,200円+税
























