民泊住宅を設計するうえで押さえておきたいポイント
住宅を民泊利用できるようにしたり、空き家を民泊施設へリノベーションしたりするためには、いくつかの注意点があります。
・滞在者と居住者の距離感
・短期滞在でも心地よく過ごせる空間構成
・地域性やストーリーを生かした空間づくり
・地域や周辺環境との関係性のつくり方
・運営方法や収益性の確保
など、住宅設計にはない提案力が問われる場面が多い。
本セミナーでは、工務店・設計事務所などの住宅実務者を対象に、
民泊運営のリアルを具体的な事例から学ぶ全3回のオンラインセミナーを開催します。
住宅の新たな利活用と、事業としての可能性を実務目線で掘り下げます。
民泊を運営する実務者による実践的なセミナー
第1回「民泊を想定した二世帯住宅の計画と運用」
講師:小原 隆(obaranchiオーナー/サウナと建築研究所代表)
日時:2026年4月9日(木)19:00~20:30

ゲスト:小原隆さん(obaranchiオーナー/サウナと建築研究所代表)
おばら・たかし 1965年兵庫県生まれ。神戸大学工学部建築学科卒業後、熊谷組を経て1996年日経BPに入社。「日経アーキテクチュア」「日経コンストラクション」編集記者、「日経ホームビルダー」「ケンプラッツ」「省エネNext」編集長、「日経BP 総合研究所」上席研究員を経て現職。一級建築士。建築編集者
obaranchi
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第2回「古民家リノベで『泊まれるアトリエ』に」
講師:みねぎし くみ
(KumiMinegishi Luxe design art & interior インテリアデザイン設計事務所 代表)
日時:2026年7月中旬(予定)19:00~20:30
みねぎし・くみ 1988年、K&associates設計部に所属 その後、株式会社CPO、IMA建築設計事務所を経て、ミサワリフォーム株式会社 高井戸本社開発事業部に所属。現在はMLモダンリビング認定コーディネーターとしても活動している。青梅に建つ築33年の民家を引き継ぎ自身のAtelierと「OME桜梅庵tiny house designers hideaway」として活用している
OME桜梅庵 tiny house designers hideaway
第3回「地域活性化を視野に入れた工務店による民泊運営」
講師:八幡 秀樹(IFOO代表取締役社長)
日時:2026年9月中旬(予定)19:00~20:30
はちまん・ひでき 1964年鹿児島県霧島市生まれ。東京で建築設計を学び、太平住宅の設計開発部で現場管理に従事。1992年に地元へ戻り徳栄建設に入社。2003年に社長就任後、「ベガハウス」を設立。観光列車「かんぱち・いちろく」、駅舎改修、現代の武家屋敷「萌蘖(HOGETSU)」を監修など地域活性事業や複数企業の設立に取り組む
萌蘖(HOGETSU)
紹介ページはコチラ
◎ナビゲーター
下田結花(モダンリビング プロジェクトディレクター)
木藤阿由子(建築知識ビルダーズ編集長)
こんな人におすすめ
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設計の付加価値を高めたい方
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地域に根差した民泊事業を学びたい方
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住宅・空き家・古民家を「泊まれる場」として生かしたい方
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民泊を前提とした間取り・動線・設備計画の勘所を知りたい方
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住宅街での運営における注意点やトラブル回避策を学びたい方
セミナー概要
形式:ウェビナー(アーカイブ配信あり)
各回個別申込費:5,500円(税込)
3回同時申込費:13,200円(税込)
定員:各回100名
主催:ハイクオリティビルド
※各回終了後にアーカイブ視聴が可能です
※ハイクオリティビルド2026認定住宅の工務店は無料となります
申込はこちら
問い合わせ先:
ハイクオリティビルド運営事務局
メール hqbuild@argonaut.co.jp
電話 03-3404-5630
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